あなたの「クマ」は何クマ?目もとのクマの種類と美容鍼効果☺【高円寺の美容鍼salon de M's 鍼's】

query_builder 2021/10/29
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こんにちは(^^)東京高円寺の美容鍼サロン鍼’sです✨

本日のお悩みは【クマ】についてです。


寝不足や疲れがたまり不調な時、ストレスや悩みがある時など目のクマができてしまう方も多いかと思います。

目の下の部分というのは、皮膚の下に張り巡らされている毛細血管が見えてしまうほど人の身体の中でもとくに薄い場所となるので、睡眠不足であったり、疲労がたまっていたり、ストレスを抱えていたりすると血液が黒ずんでしまいメラニン色素が沈着してしまいます。

このメラニン色素が沈着した状態が目の下のクマといわれています。

目の下にクマがあると疲れて見えたり、老けて見えたりしてしまいます。できるのであれば目のクマができないように対処したいですよね。

しかし、目のクマができるのにも原因があり、その原因により対処法も異なります。自分の目のクマはどれにあたるのか、目のクマの種類と原因をご紹介いたします。


実はクマには、青グマ・黒グマ・茶グマという3つのタイプがあり、それぞれのタイプによって原因が異なってきます。

美容鍼はそれらの原因を突き止め、それぞれに合った方法でアプローチすることによりクマを解消していきます。

まずはご自身のクマはどれなのか見ていきましょう。


青グマ(血行不良によるクマ)

睡眠不足・疲れ・ストレス・眼精疲労などにより、目のまわりの血液が滞ることで目の下が青く見える状態です。目のまわりにはたくさんの毛細血管が通っており、目の下は他の部分より皮膚が薄いことで、血管が透けて青っぽく見えるのです。 

美容鍼では、目の疲れを取ることから始めます。そして、目の下を直接刺激し、青くなっている部位の血液循環を改善することで青グマを解消していきます。


黒グマ(たるみによるクマ)

生まれつき目の下の脂肪が少ないことや、加齢により目の下の脂肪を支えている筋肉がゆるんでたるみが生じ、その下にへこみができることによって起こります。

しみや色素沈着ではないので、メイクで隠すのは難しいでしょう。

美容鍼では、たるみの原因となっている部位に直接鍼を打つことで皮膚の張りや筋肉の弾力を取り戻し、黒グマを改善していきます。


茶グマ(色素沈着によるクマ)

紫外線によってダメージを受けたり、アトピー性皮膚炎や乾燥によって発生するかゆみなどで目の下をこすったり、メイクを十分に落とさないことによっておこる皮膚の色素沈着が原因で、目の下が茶色く見える状態です。化粧品によるかぶれなどが原因となってることもあります。 

美容鍼では、色素沈着によってくすんでいる部分に直接鍼を打つことで、肌のターンオーバーを促し、きれいな肌に生まれ変わるようにします。


マッサージやクリームを塗ったりする事はもちろん必要なスキンケアですが、それらはすべて対処法なんです。

美容鍼は肌の内側に直接アプローチ出来るので、根本的な原因から改善できます✨

スキンケアでも改善しない場合、一度美容鍼をしていただくことをおススメします(^_-)-☆

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